読むだけじゃないORTの使い道

2012年1月25日 9:12 AM

せっかく購入したORT、何度か読んで終わり、ではもったいないので
いろんな使い方をしている。

Reading
現在Stage7。
日によって差があるけれど、現在1日平均2000~3000語くらい読んでいると思う。
多いときは5000語近いことも。
うちではひらがなも英語も読むことはずっと制限していたのだけど限界を感じ、
去年の8月の終わり(4歳10ヶ月)からリーディングをはじめた。
まさか半年もたたないうちにStage7まで来るとは思わなかった。
リーディングを始めたのはかなり遅めだったけど
自分で読むことの楽しさを知ったらしく
娘の読みたい!という欲求をうまくつなぐことができた。
Stage7になると語数は800語を超え、読解力が要求される。
娘の場合、それなりに読めて場面場面の理解はできるのだけど
全体のストーリーの流れが理解できてない。
Stage1+から特に壁もなくきたけど、ここへ来て大きな壁にぶつかった感じ。
娘は読解力については全く気にしている様子が無いので
壁が見えてるのは私だけなのかも。

Writing
ときどき書写をさせている。
現在はStage1+。
Capital LetterやPeriod等、初歩の文法も一緒に学べる。
Spellingにも効果があるかな?

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Speaking
先週からiTalkでReading Comrehension(読解)のレッスンをしている。
現在お願いしているのはStage3、Stage4。
レッスン時間に限りがあるので上のステージはお願いしにくいけれど
Stage5あたりまではできそう。
私がORTの内容について問いかけをするときは8割方日本語。
レッスンで英語で問いかけられると娘も英語で話すし、
粘り強くやれば表現が広がるんじゃないかな~と思う。

Listening
うちで購入しているのはCD付きパック。
味も素っ気もないORTのCD。
だけどなぜか娘は気に入っていて「Kipperのお話かけて!」とせがんでくる。
Stage5くらいからチラホラ発音やアクセントがわからない語が出てくるので
確認するのに重宝している。

ORTの魅力は文章はもちろんだけど、絵だと思う。
他の絵本でこれほど凝った挿絵がある本は私は見たことがない。
この絵によって、娘も理解がしやすいしWebレッスンの時に話のネタになる。
hidden picturesあり、隠れキャラあり。
絵の中で脇役になっているキャラを追ってストーリーも作れる。

ORTを揃えようか迷っていたときは
ORTってそんなにいいの?と半信半疑だったけれど
ステージを追加購入するごとに、ORTを買ってよかった!と思う。

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