英語教室M○S体験 | nowhere

英語教室M○S体験

2011年10月8日 3:22 PM

ドラマメソッドという方法を使っている
英語教室の体験に行った。

4月から通っている
DWEのCFKには不満はないんだけど
電車で2駅というのが私にはきつくて
もうちょっと近くで同じようなレベルの教室があれば、
と思い、英語教室M○Sの資料を取り寄せた。

残念ながら、希望していた徒歩で通える教室には
娘にあったクラスが開講されていなくて
結局3駅先の教室に体験に行くことに。

バイリンガルクラスの4~6歳クラスを希望してたけれど
事務の方から電話があったときに
娘の経験(英語教室に半年と教材)を話したら
2~4歳のほうが・・・と言われたので
そちらのクラスに体験に行ってみた。

バイリンガルクラスといってもたかだか週2回×120分だし
たいしたことないんじゃないかな~という思いと
バイリンガルクラス、と名がついているくらいだから
もしかしてレベル高いかも、という期待の気持ち半分。

ネイティブの先生は明るくてよくしゃべる。
娘も楽しそう。

即決。

なし。

体験5分経過した時点で体験に来たことを後悔した。

同じクラスにいたのは
娘と同じ年中の5歳の男の子と
3歳くらい(?)の男の子。

What’s your name?にも、
How old are you?にも、
先生の助けがないと答えられない。

そして、全体的に密度が薄い。
CFKでは少なくとも授業中に
娘が手持ち無沙汰な感じになることはなかった。
CFKは時間をめいいっぱい有効に使うのに対し、
テーブルのセッティング等の無駄な時間があって
(その間も先生はしゃべる努力はしている。)
もったいない。

語彙も少ない。
先生はしゃべるんだけど、
耳から抜けているだけのような。

娘が一人、witch!、ghost!、spider!
とかしゃべっていた。

ふだんと環境の違う教室に行ったら
娘の年齢だと、簡単な応用ができなくて
できることでもできなくなってしまうかも
と心配していたけど
そもそもそういうことを心配するレベルですらなかった。

それなりにアウトプットも促しているし
これといって悪い点は見当たらないんだけど
CFKと比べてしまうと比較にならなかった。

Tags:  英語